アズパートナーズの
今を知るPart1

介護業界の未来を作る
「IoT」「ICT」の最新技術を使った
ITサポートリンクシステム「EGAO link」

アズパートナーズではご入居者の
生活の状態を細かくチェック出来る
ITサポートリンクシステム「EGAO link」を
IT関連企業と共同開発。
「アズハイム町田」から
順次導入を開始しています。
  • もしかしたら介護の現場で1番時間を取られて
    いたのは記録を取る作業だったかもしれない…

    今まで介護の現場では何十人ものご入居者の情報を手書きやパソコンで記録、報告していました。
    実はそれだけで1日6~7時間はかかってしまっている計算になってしまいます。
    さらに、こうした作業は当然介護の作業とは同時には出来ません。
    どうしても食事が終わったり、レクリエーションが終わった後の時間に・・・
    結局、自分の就業時間内に終えることができずに、これが長時間残業の原因にもなっています。
    さらに、せっかく苦労して書いた情報も、上司が情報を確認するまでに、随分なタイムラグが生まれてしまいます。

  • いろいろなものがネットワークでつながる中で
    介護の現場は取り残されていた…

    考えてみれば私達の生活はすでに多くのITネットワークでつながれていています。
    預金も、ショッピングも、旅行の情報も
    色々な情報は、スマートフォンなどの携帯機器で、すぐに確認できる時代です。
    もちろん介護の世界は人と人が基本のアナログな世界。
    だからと言って、ご入居者の貴重な時間を浪費して良いわけではないはずです。
    そして働く人の時間も・・・

それでは「EGAO link」何が出来るのか!
映像でご説明します。

それでは「EGAO link」何が出来るのか! まとめ

  1. ご入居者の情報の記録がスマホで、簡単に入力出来る
  2. 記録された情報は、リアルタイムに、しかもスタッフ全員で共有できる
  3. ベッドセンサーがスマホに連動して、ご入居者が起きているのか寝ているのか
    リアルタイムに把握できる。また1分間の呼吸数もわかる。
  4. こうしたセンサーで異常やナースコールが検知されると、スマホにアラート。
    スマホで応答もできる。
  5. こうした状況もすべて自動で記録され、その情報をスタッフで共有できる
  • 「EGAO link」導入で何が変わったのか!!
    アズハイム町田 小野大介さん

    EGAO linkでは、介護の現場における様々な業務が削減・軽減する事ができます。
    例えば、ご入居者の様子を残す『介護記録』においては、スマートフォンで即座に入力する事ができ、データベース化も可能。様々な用紙に書き写すような手間もかかりません。
    また、ご入居者の安否確認においては、今までは床に敷いたセンサーマットで、ご入居者の様子を確認していましたがEGAOlinkではベッド上の動きや呼吸数を捉えられる事により、さらに早い段階でのご入居者の睡眠状態や様子を把握する事ができるようになり、スタッフが業務を行う上で様々な不安やストレスが大幅に軽減されています。

  • EGAO linkの導入によりご入居者と関わる時間が増えたということもケアをするスタッフより声が上がってきています。実際に働くスタッフは記録の時間よりご入居者と関わる時間が欲しいということを希望しています。
    ご入居者にとってもスタッフと話せる時間が増えるということは喜びに繋がり、それが職場の「笑顔」を増やしています。

    • アズハイム町田

    • アズハイム練馬ガーデン

    アズパートナーズでは
    この「EGAO link」を順次導入していきます

    「EGAO link」は現在「アズハイム町田」で導入済み、平成29年6月開所予定の「アズハイム練馬ガーデン」でも導入されます。
    今後こうした事業所での運用実績を見ながら、全事業所へシステムを拡大していく予定です。