本社座談会

アズパートナーズってどんな会社?
アズパートナーズの本社はどのような仕事をしている?

アズパートナーズでは
各事業所をサポートする本社も重要な役割を担っています。
ここではアズパートナーズ本社での働く5人の方に集まってもらい
本社での仕事を解説してもらいました。


経営企画部 経理財務グループ 塩田典宏
不動産事業部 土器屋篤弥
シニア運営統括部 石川理華
経営企画部 人材開発グループ 神翔太
経営企画部 労務総務グループ 藤本愛
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塩田さんは本社の経営企画部 経理財務グループですが、
実際行っている仕事はどのようなことですか?
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経営企画部 経理財務グループ 塩田典宏
通常は日々の、入出金管理や事業所ごとの経費の数字を管理、不動産事業部の取引の仕訳、固定資産管理などの経理業務を行っています。
それ以外に、今、私が中心となり任されているのは、経理の新しいシステムの導入とその運用です。
今、アズパートナーズは急激に会社の規模が拡大しています。ですから経理のシステムもどんどん新しくしていかなくてはなりません。
経理財務グループは私を含めて4人。それぞれが自分で考えて動くことが求められます。
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普通の大手企業の財務や経理では個人の業務は細分化されていますが、
この規模の会社で、会社全体のお金の動きを、若いメンバーで、
しかもわずか数人で見られる会社なんて少ないですよね。
こうしたところがアズパートナーズの
経理財務のおもしろさでしょうか?
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そうかもしれませんね。前職でもいろいろ経験はしていましたが、この会社に入ってこうした経理財務の仕事の奥深さが分かってきました。
それであらためて簿記1級の資格の勉強をして去年資格取得しました。
これからはこの知識も役立てて仕事をしていきたいですね。
日々はルーティンが多いですけど、業務も含めて実力が確実についてきていると実感していますね。
会社も成長しているので、一緒に経理を極めていきたいと思っています。
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土器屋さんは不動産事業部ですね。
どのような仕事をされているのですか?
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不動産事業部 土器屋篤弥
アズパートナーズには介護を中心としたシニア事業以外に、不動産事業があります。
不動産事業部では売買仲介、販売、リノベーション、収益不動産保有、不動産コンサルティングなど多岐にわたる不動産事業に取り組んでいます。
大手不動産会社ですと、不動産物件を買ってくる人と売る人は分かれていることが多いようですが、アズパートナーズでは自分で買ってから、売るまでを全部1人でできるので、良い経験値が得られる職場だと思います。
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不動産事業部のメンバーは何人ですか?また仕事のスタンスはどのような形ですか
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現在、不動産事業部では8名くらいの構成です。
物件情報はミーティングで共有するのですが、個人で仕入れから販売まで行いますから、個人で良いと思う物件を見つけたらマネージャーなり、取締役に相談して即決していきます。
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シニア事業で展開する事業所用地の取得もこの不動産事業部の仕事ですね?
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そうです。不動産事業部の大切な仕事の1つです。
シニア事業というのは事業用地の取得も非常に重要なポイント。
ですから自社に不動産事業部があるというのはもというのは効率も良いし、社会的な信用にもつながっていると思いますね。
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石川さんは所属する本社のシニア運営統括部でどんな仕事をしているのですか?
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シニア運営統括部 石川理華
私は事業所で働く介護スタッフの教育研修体系を新しく作るということと、人材の評価制度の刷新を任されています。
今後のキャリアアップ制度なども考えていますね。
とても面白くやらせてもらっています。
実は私は、もともと介護の現場が好きで、本当はアズパートナーズでも現場のマネージメント、アズパートナーズでいうと「ホーム長」や「センター長」を希望していました。
でも現場から一時離れて違った角度から見るのもいいかと心を動かされ、今はこの仕事を担当しています。
本社での仕事は、介護の現場と違って、誰かに教えたり、伝えたりする側となるので、常に新しく正しいことをインプットしていかなくてはなりません。
「いつも勉強し続けなくてはいけない」という思いがあります。
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神さんは経営企画部 人材開発グループで
新卒の採用を担当されているのですよね?
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経営企画部 人材開発グループ 神翔太
はい、新卒採用がメインです。学生と1対1で話すことが多いですね。
当初、新卒採用の仕事ということで想像していたのは、会社説明会などで、大勢の人の前で話して、いっぺんに、大量に、採用していくようなイメージでした。
でも、アズパートナーズでは、1人1人に寄り添い、丁寧に話しながらコミュニケーションをとってアズパートナーズという会社を選んでもらっています。
会話の中で就職とは関係ない話も聞いて相談に乗ったりすることもあります。
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実際、神さんと話をしたことがきっかけになって、
神さんを慕って入社した新入社員も多いですよね。
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嬉しいですよね。採用活動をしていると、こうして出会った就活生からよく電話がかかってきます。そこでは、社会人の先輩として悩みを聞くようなことも多いのです。
こうしたことはもしかしたら直接採用につながらないかもしれませんが、真剣に対応しています。
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グループの中で新卒採用は何人のメンバーで行っているのですか?
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新卒採用チームは5人ですね。一般のメンバーが3人。リーダーとマネージャーが1人ずつ。メンバーは全員男性ですが、リーダーとマネージャーは女性です。
リーダーはなんでも話を聞いてくれるし、考えを話してもくれるので、とても親しみやすくて仕事はやりやすい現場です。
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藤本さんは経営企画部 労務総務グループということで労務の仕事ですよね。
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経営企画部 労務総務グループ 藤本愛
今、私がしているのは、労務管理の新しいシステムの導入です。
現在アズパートナーズは業務の拡大期ですので、急激に社員が増えています。
労務でも新しいシステムを入れて管理する必要が出てきているのです。
現在そのシステムを本格的に稼働させるための準備やマニュアル制作をしています。
それ以外は雇用契約書を作成したり、新規採用者のデータをシステムに入力したりなど毎日のルーティン業務もこなしています。
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アズパートナーズという会社のここがいい!
ここで少し、アズパートナーズという会社の
ここが「○」というところを教えてください。
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若い活気を感じましたね。
入社するときに会社の雰囲気に若い活気を感じましたね。
実際、本社も事業所も活気ある会社です。
それと先輩社員の「これから大きな会社にするために一緒に成長していこう」という話を聞いて、自分もこの会社で成長できそうだと思いました。
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「自分の力でやらせてもらえる」ことが嬉しい
私が入ってからも会社は成長を続けていますし、働く環境もどんどん良くなっていっていると思います。何よりもまず試してみようというチャレンジ精神があると感じています。
アズパートナーズでは私のような新人に対しても「できないからやらせない」ではなくて、「とにかく自分の力でやってみる」ことを求めてきます。
やりたいと口にしたことはやらせてもらえる環境なのです。
私はこの「やらせてもらえる」ということを嬉しいこととポジティブに捉えて頑張っています。
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どんどんチャレンジさせてもらえる
アズパートナーズは大手の会社と違ってなんでも試せると思います。
他では「あってもいいけど、なくてもいいこと」はやらせてもらえません。でもアズパートナーズでは「なくてもいいけど、あったらいいよね」ということはどんどんチャレンジさせてもらえる。
だから、いかに他のメンバーに「その提案、いいかも!」と思ってもらえるか、工夫するところにも仕事の醍醐味を感じます。
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現場から本社への移動も出来る
僕は新卒入社して、初めに介護の現場に2年間入りました。
それから新卒の人事担当として本社勤務になりました。
こうした異動ができるのもアズパートナーズのメリットかもしれません。 大手だとなかなかやりたいことができるとは限らないけど、アズパートナーズはキャリア意向調査を定期的に実施していて、それぞれのキャリアを尊重して人員配置が決められます。もちろん全体とのバランスとかあって最終的な調整はありますけれど。
ですから私のように、介護職から本社のスタッフ職への移動もあるのですね。
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女性の職場としてはどうですか?
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働く女性にやさしい
例えば、周囲のメンバーの理解もあって、産休・育休は非常に取りやすいと思いますね。
女性にとって、結婚とか出産とか、これから先、自分のライフステージが変わっても不安なく続けられそうだと思っています。
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今回ご紹介した本社のスタッフはもちろんごくごく一部。
どんどん会社規模が拡大しているアズパートナーズでは、
本社において新たなシステム導入、制度の見直しなどを行い、
事業所で働く人たちの「成長」や「笑顔」を増やすことをテーマに、
多くのスタッフが頑張っています。
このように本社と現場の事業所の距離が近いのもアズパートナーズの特徴。
誰もが笑顔で働ける会社を目指して、みんなで頑張っているのが
アズパートナーズなんだと思いますね。