アズパートナーズの仕事内容を知る

アズパートナーズ
介護職/ケアスタッフ(デイサービス)の仕事内容
日原さんインタビュー

アズハイム府中中河原デイサービスセンター勤務
日原 千晶

この記事の目次とポイント

プロダンサーからのジョブチェンジ!

アズパートナーズに入社するまで、プロのダンサーとして活動していました。舞台に出演する傍ら、フィットネスクラブのインストラクターやダンス教室の講師など活動は多岐にわたりました。最終的には自分の教室も開いたり、充実した日々を過ごしていましたし、ダンスの世界でずっと生きていくものだと思っていました。
しかし、長い期間身体を酷使していたので、怪我をすることも増え、身体がきついと感じるようになってきました。それでもダンスを辞めたくないという気持ちがあり、騙し騙し続けてきましたが、2年前に大きな怪我をしてしまったんですね。その時に「これ以上、続けていく事は難しいな・・・」と感じました。
自分の教室も開いており、すぐに辞めるということはできなかったので、教室を続けながら次のステップはどうしようかな・・と考えたときに介護の仕事がふと頭に浮かんできました。と言うのも、当時、主人の母が認知症になってしまい、何か役に立ちたいと思って介護職員初任者研修に通っていたんです。そこで講師の先生からも介護の仕事に向いているよという言葉をもらったのを思い出しました。
もともと、人とコミュニケーションをとることは大好きなので人と関わる仕事がしたいという気持ちはありました。また、私の教室の生徒さんで80歳を超えた方がいらっしゃったのですが、年齢を重ねてもやりたい事をしている姿が素敵だなと感じていて、そういった高齢者の支援がしたいと思い、次は介護の道へ進もうと決心しました。その後、教室を閉めて、転職活動を開始しました。

コミュニケーションが一番大切だと感じています

求人を探していた時に目に入ったのがアズハイムの求人でした。「利用者一人一人を大切にする」という文言に惹かれて、面接を受けにいったところ、採用され、迷わずに入社を決めました。
介護の仕事自体は初めてですが、デイサービスは介護度が低い方も多いので、コミュニケーションがきちんと取れれば戸惑うことはそこまで多くありませんでした。
もちろん、歩行が不安定な方や車いすの方もいらっしゃるので、気を張る部分もありますが、フロアにはスタッフが数名いるので、皆で協力し合いながらご利用者の安全を保っています。また、分からないことは、先輩スタッフが一つ一つ教えてくれたので、徐々に仕事のペースも掴んでいけました。
デイサービスではとにかくコミュニケーションをとることが大切です。私は常に一人ひとりのご利用者に耳を傾けることを大切にしています。

名前を憶えてもらえた時・・

仕事のやりがいは、ご利用者の笑った顔やありがとうの言葉です。今でも印象的なのは、なかなか心を開いてくださらないご利用者との関係性の変化です。普段は話しかけてもあまり返事をしてくれない方でしたが、ある日入浴介助に入らせて頂きました。その時、ご利用者の洗髪をしながら、他愛のない話をすることができたんですね。そこからは、ご利用者も親しみを感じて下さったのか色々なお話をしてくれるようになりました。私がお休みの日の翌日に出勤すると「昨日はいなかったね、寂しかったよ」と言っていただけた時はすごく嬉しかったです。

もっとご利用者に喜んでもらえる存在を目指しています

今後は、もっとご利用者に喜んでもらえるようにコミュニケーションを大切にしていきたいです。今までダンスの道で自分のやりたいことを貫いてきたので、今後は人のために尽くすこの仕事をやり抜きたいと考えています。

日原さんのキャリアログ

大学卒業と同時に、プロのダンサーを目指す。舞台に出演しながら、スポーツジムのインストラクターやダンス教室の講師などを務める。その後、自身でダンス教室を開くなど多方面で活動。怪我をきっかけに、以前より興味があった介護職へジョブチェンジ。現在は、持ち前のコミュニケーション能力を活かし、アズハイム府中中河原デイサービスセンターで活躍中。