アズパートナーズの仕事内容を知る

アズパートナーズ
生活相談員の仕事内容
宇野さんインタビュー

アズハイム府中中河原デイサービスセンター勤務
主任 宇野 史恵

この記事の目次とポイント

介護業界で働くきっかけ

大学時代は動物に関する分野をメインで学んでおり、中でもアニマルセラピーに主軸を置いていました。アニマルセラピーとは、動物と触れ合うことで、ストレスの緩和、精神的な落ち着きなどの癒しの効果や活動性の向上を促すことを目的としていて、主に高齢者の方や障害をお持ちの方に対して行います。そのため、福祉とのかかわりを持つ機会が多く、高齢や児童福祉といった分野にも自然と興味を持つようになりました。
そんなこともあり、卒業後は福祉関係の仕事に就きたいと考えていましたが、児童分野は資格が必要なものが多く、授業で資格取得をすることが難しい状況でした。しかし高齢分野であれば、資格は後からでも取れますし、日常の中でも高齢者の方と関わる機会があったので卒業後は介護業界で働こうと思い、リハビリ施設とデイサービスをメイン事業としている会社に就職しました。

お客様の「生活」の支援がしたい

最初に入社した会社ではデイサービスに配属されました。入社後に介護職員初任者研修を取得し、通信教育で主事任用資格も取得。入社2年目で生活相談員になりました。
大変な事もありましたが、その分やりがいもあり、充実した日々を送っていましたが、入社5年目の時に異動の話がありました。
異動先はデイサービスではなく、リハビリを専門としているサービスの事業所でした。リハビリをメインとする場合は、長時間お客様と触れ合うことが出来ず、生活相談員として働くこともできません。会社にとって大切なサービスの一つであることは重々分かっていましたが、できれば長くお客様と接し「生活」の支援が出来る仕事がしたいという気持ちがありました。また、生活相談員としてもっと経験が積みたい。そういった思いから、思い切って転職をすることにしました。

業務内容は多岐に渡ります

アズパートナーズはホームページで求人を見つけて応募しました。当時、アズパートナーズを含めた5社から内定をもらっていたのですが、求人を探した時に、最初に見つけた会社だった事や、見学に行った時の雰囲気が明るかったことが印象的だったこともありアズパートナーズに入社を決めました。
生活相談員としての業務としては、連絡帳作成・契約、見学対応・月次の実績入力・担当者会議・計画書の作成など多岐にわたります。どうしても書類作成が多くなってしまいますが、ご利用者との時間を取ることが一番なので、出来る限りフロアに出るようにしています。ただ、書類作成や契約が多い時などは生活相談員業務に専念できる時間を作っていますし、他の人にお願いできそうな業務は割り振りを変えるなど工夫をしています。

「ありがとう」と自分自身が言うことも多いです。

私たちの仕事はご利用者から、「ありがとう」の言葉が沢山もらえますが、それと同じくらい私自身もご利用者に対して「ありがとう」と言っていると感じます。何気ない瞬間に見せてくれた笑顔や、自分が提供したサービスを楽しんでくださっている姿を見た時に自然とこちらも感謝の気持ちが湧いてきます。
また高齢者の方から聞くお話は学ぶことも多いですし、こちらが与えるだけではなく私も様々なものをいただいていると思います。
デイサービスのご利用初日というのは、不安な気持ちを抱えているご利用者も多くいらっしゃいます。生活相談員は、見学や契約の際にご利用者と対面しているので、私の顔を見るとホッとすると言っていただけた時は、「頼りにされているんだな」と嬉しくなりますし、やりがいにも繋がっていきます。

チームをまとめる役割も担っていきたい

生活相談員は、もう一つ「主任」という役割があります。センター長とともに、スタッフへ指示出しをしたり、育成をすることがメイン業務となります。自分で判断しなければならないこともありますが、基本的にはセンター長が常に相談に乗ってくれるので、1人で抱え込むということはありません。
入社当初は、生活相談員の業務に手一杯で、リーダーシップを発揮する機会を持てずにいましたが、入社して3年が経過し少し余裕も出てきたので、今後はきちんとデイサービスセンターをまとめて、スタッフが働きやすく良いサービスを提供出来る事業所作りを目指していきたいと思っています。

宇野さんのキャリアログ

大学を卒業後、介護関係の会社に就職し、生活相談員として勤務。その後、同社内での異動の話をきっかけに転職を決意し、アズパートナーズに入社。現在は、生活相談員として活躍する傍ら、管理職でもある「主任」として、事業所をまとめるポジションも担っている。