アズパートナーズの仕事内容を知る

アズパートナーズ
機能訓練指導員の仕事内容

アズパートナーズの「介護サービス付き有料老人ホーム」「デイサービス」「ショートステイ」
全ての事業所で力を入れているのが
機能訓練指導員よるリハビリサービスです。
シニアにとって運動能力低下を防ぐことは、
生活の質を保つためにも大変重要です。
このためにどの事業所でも常駐の機能訓練指導員を配置し、
利用者1人1人にあったプログラムを
個別機能プログラム作成。
きめ細かくリハビリを行います。

この記事の目次とポイント

アズパートナーズの機能訓練指導員とはどのような仕事でしょう

ご高齢になるに従い、その身体的能力は自ずと低下してしまいます。
そこでご入居者の身体的能力低下を予防・防止するために、アズパートナーズでは機能訓練に力を入れています。
その中心が機能訓練指導員。
ケアマネジャーが作成したケアプランをもとに、ご入居者1人1人にあったプログラムを作成。
歩行訓練や上下肢体幹の機能訓練、基本動作訓練などを行いながらその人の機能の改善、維持、減退防止や生活の改善を行います。
また体力維持・健康管理の一助としての体力測定も行っています。

アズパートナーズ 機能訓練指導員
小川康弘さんの1日

  • 出社、朝礼

     

  • リハビリ時間の伝達

    対象者の方へ、リハビリ時間の伝達をします。小川さんはコミュニケーションを兼ねて、毎日、手書きで時間を書いた紙を直接渡しながらフロアをまわっています。

  • 3階・4階のフロアへの申し送り・弾性包帯による関節保護の必要な方への対応

     

  • 機能訓練指導

    午前のリハビリを行います。1人につき約50分間ずつ、大体3名の方の対応をしています。

  • 記録・デスクワーク

     

  • 昼食

     

  • 機能訓練指導

    午後のリハビリを行います。1人につき約30分間ずつ、大体3名の方の対応をしています。

  • デスクワーク

    この時間帯にご入居者の方のおやつの時間が入るので、その間にはリハビリの記録入力などのデスクワークを行います。

  • 機能訓練指導

    午後のリハビリを行います。1人につき約30分間ずつ、大体4名の方の対応をしています。

  • 打ち合わせ

    夜勤の方への申し送りをします。
    ( たまに、午後5時頃にサービス担当者会議が入る事もあります。

  • 退社

     

もっと知りたい アズパートナーズ機能訓練指導員の仕事内容

■現在何名の機能訓練指導員がいますか?

各事業所にそれぞれ1~2人。アズパートナーズには15ホームも合わせると現在指導員はパート社員も含め、全部で25名います。(2017年4月14日現在)
デイサービスも含めると33名います。
機能訓練指導員は本社で定期的に専門部会である機能訓練ミーティングを実施。
情報共有やお互いのノウハウを交換し合ったりしています。

■勤務時間は?

介護付ホームは
9:00~18:00
デイサービスセンターの場合
8:30~17:30
各事業所によって若干違ってきます。

■残業はありますか?

基本的には18時に帰ります。
たまに他のホームとの情報交換や、ミーティングの時間の連絡などで、残業をする場合があります。

■機能訓練の内容は決まっていますか?

1人1人、必要とされているものが違うので、内容は一律にはしていません。
それぞれの目標が達成できるためのリハビリを考えて、ステップを踏んで訓練していきます。