新卒入社社員
座談会

私がアズパートナーズを選んだ理由
入社してわかったアズパートナーズってこんな会社

山本亜希 アズハイム南浦和 ケアリーダー 2014年新卒
山口未来 アズハイムテラス成増デイサービスセンター ケアスタッフ 2016年新卒
道上誠裕 アズハイム町田 ケアスタッフ 2016年新卒
瀧口理子 アズハイム文京白山 ケアスタッフ 2014年新卒
豊島佑輝 アズハイムテラス赤塚デイサービスセンター 生活相談員 2015年新卒

この記事の目次とポイント

なぜアズパートナーズに入社を決めたの?
山本亜希 アズハイム南浦和 ケアリーダー 2014年新卒
もともと接客業など人と接することが好きでした。祖父母と同居していたのも影響を受けたと思います。
ですから就活はホテル関係なども含めて、人と接する仕事を中心に就職活動をしました。
その中で自分にとっては、介護がしっくりくると思えたので、最終的には介護の仕事を中心に。
さらにその介護の中では、病院などではなく、お客様をお迎えしてお暮らしになる
接客業として有料老人ホームを希望していました。
幾つか大手も受けましたがアズパートナーズの担当の方が、1番親身になって私の話を聞いてくれて、
業務的ではなく私自身を見てくれていると思ったのが決め手ですね。
山口未来 アズハイムテラス成増デイサービスセンター
ケアスタッフ 2016年新卒
私は、業界は絞らずに教育・コンサル・ITと幅広く就職活動をしていました。
仕事も大事ですけど、お金のためだけではなく自分も成長できて、
それを応援してくれるような人を育ててくれる会社がいいなと思って活動をしていたのです。
説明会でたまたまお話を伺ったのがアズパートナーズです。ただの介護ではない、
暮らし提案型の企業であると感じました。
会社として、ご利用者だけでなく働く人も幸せであってほしいという思いを
肌で感じられたので、アズパートナーズに入りたいと思ったのです。
道上誠裕 アズハイム町田 ケアスタッフ 2016年新卒
介護に携わりたいと大学も介護福祉系の大学で勉強していました。
介護業界の説明会で色々な会社の面接を受けて、アズパートナーズに声をかけていただきました。
今考えてもよくわからないのですが、雰囲気でしょうか。
担当者の方とお話ししていいなと思って決めました。
瀧口理子 アズハイム文京白山 ケアスタッフ 2014年新卒
おじいちゃんおばあちゃんが大分に住んでいて、将来は大分で祖父母の世話をしながら暮らしたいと思っていました。
だから、自然と介護にも興味を持つようになっていたのです。
求人票の中でも介護に関するものばかりを選んで受けました。
豊島佑輝 アズハイムテラス赤塚デイサービスセンター
生活相談員 2015年新卒
私は鹿児島の小さな島、徳之島の出身。お年寄りの方が多い島なのです。
ですので、いずれは島に戻ってこうしたお年寄りの人たちのためになりたいと考えていました。
それで介護の仕事を。そこで色々な介護の施設を見て回ったのですが、
アズパートナーズは、スタッフも若くて活気があると感じました。
デイサービスに通われている方も部活に参加するような感覚で楽しみにされているのが見て分かりました。
それでここで働きたいと思ったのです。
アズパートナーズに入って感じる、
こういうところが入ってよかった!
山本亜希
夜勤が大変と思われがちですが、私は夜勤があって良かったと思います。
夜勤明けに休みがあるので、体力的にも体を休めることができます。
普通のOLだと月曜日から金曜日まで毎日同じ時間に出社しなくてはならないですが、変化がありますし。

最初、自分は早く完璧になりたいと思っていました。
でも1人で完璧に行うことなんてできないのです。
自分1人が完璧であったとしてもご入居者様全員にご満足いただくことはできません。
皆で支え合って成長していかなければ成り立たない仕事です。
1年経って自分が今度は教えていく立場になって、そのことを強く感じました。
そして先輩方や職場の皆さんに、とても恵まれていると思います。
山口未来
出る杭が打たれないところ!たくさんの先輩の方は、例え新人の私の意見も、
良いものは良いと、ちゃんと認めてくれます。
事業所では、利用者のためのレクリエーションをたくさん実施しています。
そこで私が考えた新しいリクリエーションの企画も採用してくれます。
そして、さらに良いものにするために、真剣に、前向きに意見もちゃんといってくれます。
ですからほんとうにやりがいを感じています。
そして、こうして認めてもらえるからこそ、
もっとご利用者やスタッフの皆さんに認めていただけるように、頑張ろうと思えるんです。
道上誠裕
平日にお休みのことも多いので、出かけても結構空いていたりして、
ゆっくり休みを堪能できますよ。こういう働き方もいいなと思えます。
また業務ではあえて慣れすぎないように気をつけています。
流れ作業にならないように、1つの作業でも、ご入居者の様子を見ながら、
会話をしてコミュニケーションをとりながらしています。
自分は人見知りする方であまり話すのが得意じゃないのですが、
そういうところもきちんとチームの皆は理解してくれて見てくれているところもありがたいですね。
瀧口理子
スタッフ同士の関係性がすごくいいと思います。他職種の人達も含めて連絡や意思の疎通がしやすいです。
お客様第一という考え方が浸透しているので、スタッフ同士、年齢など関係なく、
気がついたことは気を使わずに言うことができます。
自分にも、もし間違ったことをしていたら、すかさず言ってくださる人がいるから、
重大なミスをしなくて済みます。
それに普通、本社とケアの現場である事業所を比べたとき、
本社が上で、現場は会社の中では1番下だと思われがちです。
私も実際そう思っていました。
でもアズパートナーズでは本社スタッフも現場の事業所スタッフも同等。
本社に来たときも、本社の先輩方が、ちゃんと新人の私の名前を覚えてくださっていて、
とても嬉しかった。私たちもアズパートナーズの中心を担う一員なのだと感じました。
豊島佑輝
この仕事は、先輩方だけでなく、ご入居者の方からも教わることが多いのです。
あるご入居者の方が、例え家族と喧嘩していたとしても、
出かける時は必ず笑顔で「行ってきます」というのだと話されていることがありました。
人生、何があるかわからない。次、いつ会えるかもわからない。
だから必ず別れる時は笑顔で「行ってきます」を言うのだとおっしゃるのです。
それは、特にこうした仕事をしていると、とても重い言葉で、
自分の人生や人との関わり方についても、あらためて考えさせられる言葉でした。
こうしたいろいろな良い言葉を教えていただけるようになって、何気ない言葉にも気をくばるようになりました。