介護職
キャリア転職応援特集

介護職の管理職スタッフが本音で語る座談会。
『アズパートナーズ・アズハイム』は
どんな会社?どんな職場?そしてどんな仕事?

アズパートナーズ・アズハイムの介護職・管理職が、
どのようなキャリアで管理職になり
そして今、会社や仕事、そして職場に対して何を思っているのか?
アズパートナーズ・アズハイムの介護付きホームやデイサービスで
『ホーム長』『センター長』を勤めるメンバーがお話しします。
今回集まったのは「新卒」「訪問ヘルパー」「営業」「理学療法士」
「入浴介助パート」など多彩なキャリアから
「管理職」になったスタッフ。
そのキャリアストーリーをまずご紹介します。
介護の現場で介護職を率いる管理職というと、
学生時代から介護の勉強をし、
介護の現場で長く勤めてきた人がなるものだと思っていませんか?
でもアズパートナーズ・アズハイムではちょっと違います。
今回集まったメンバーのように、「新卒」はもちろん、
「営業」などの他職種からの転職者も、「理学療法士」などの専門職からも、
同じ介護でも「訪問ヘルパー」や「入浴介助」のパート入社でも分け隔て無く、
優秀な人材を管理職として登用しています。
介護業界初のIoT/ICT新システム 『EGAO link』が
導入される最新施設『アズハイム練馬ガーデン』の
責任者を任される小川恵子さん
介護付きホーム『アズハイム練馬ガーデン』 ホーム長(2006年9月入社)
元は非常勤で働く『訪問ヘルパー』だったという小川さん。
入社のきっかけはご主人の病気。
そのために、生活を安定させるため、正社員として働く決心をし、
ちょうど家の近くにオープンした
介護付きホームの『アズハイム光が丘』に転職しました。
介護付きホームでの仕事は初めてながら、
その後順調にキャリアを積み、そのキャリアを認められて、
全社を横断して、介護スタッフのスキルアップやフォローを行う
「ケアアドバイザー」として本社へ移動。
しかし、やはり介護の現場が好きなため、現場へ戻ることを希望し
『アズハイム光が丘』のTopである『ホーム長』として現場復帰します。
このように自分の仕事やキャリアの希望を尊重してくれるのが
アズパートナーズの人事制度の魅力なのです。

さらに2017年には、この年にオープンした介護業界初の
IoT/ICT新システム 『EGAO link』が導入され、
介護施設の未来形ともいわれ業界でも注目される、
最新の介護付きホーム『アズハイム練馬ガーデン』の『ホーム長』に就任。
アズパートナーズ・アズハイムでも、
もっとも現場経験のあるスタッフの一人として活躍しています。
アズパートナーズ新卒1期生。
未経験新卒ながら、現場一筋で生え抜き新卒として
トップでホーム長になった新井真樹さん
介護付きホーム『アズハイム横浜上大岡』 ホーム長(2007年4月入社)
新井さんはアズパートナーズ新卒1期生として入社。
いわば生え抜きのスタッフ。
ただし介護関連の大学ではなく、
介護職は全く未経験の新卒社員として入社します。
以降、介護職ケアスタッフとして現場一筋。
『アズハイム横浜東寺尾』でケアリーダー
『アズハイム横浜上大岡』でケアチーフ(管理職候補)
2017年4月よりホーム長に就任しました。
ところで介護業界は定着率が悪く、
ほとんどが3年以内で転職してしまうとも言われています。
こうした中で、着実に新卒組が定着し、
育っているのも私達アズパートナーズの特徴かもしれません。
前職は不動産営業マン。
アズパートナーズ・アズハイムでは
未経験転職組でも、介護管理職になれることを
実証した北村将高さん
介護付きホーム『アズハイム光が丘』 ホーム長(2009年7月入社)
北村さんの前職は不動産の営業マン。
奥様が看護師のため、もともと看護・介護の仕事に興味があり、
自宅近くで建設中の『アズハイム川越』を発見したときに、
転職を決意し、入社した未経験・転職組です。
このために、全くの未経験から介護職ケアスタッフとしてキャリアを積み、
今回同席の小川さんが『アズハイム光が丘』ホーム長時代にその下で
介護職管理職候補であるケアチーフとして働いた後、
その後任として『アズハイム光が丘』のホーム長に就任しました。
なんと「週3日」の『入浴介助パート』から
全デイサービス・ショートステイ施設を統括する
『在宅運営部』のサブマネージャーにまで
昇進した鮫田鮎佳さん
『シニア在宅運営部サブマネージャー』兼
『アズハイムテラス成増デイサービスセンター』センター長(2012年9月入社)
鮫田さんは、一時期自宅近くの他企業の介護施設でパートとして
働いていましたが、近くに『アズハイムテラス練馬』が
出来たことを機に、週3回位働けたら良いなという気軽な気持ちで、
『入浴介助パート』として入社しました。
いわば、よくあるパートさんとしての入社。
しかし次第にデイサービスでの仕事が楽しくなり、
入浴介助から、まずフルタイムで働く『契約社員』になり、そして『正社員』に。
さらにその後、介護管理職候補『ケアチーフ』を経験した後、
ついに2016年にはデイサービスやショートステイなどの施設を統括する
『シニア在宅運営部』のサブマネージャーまで昇進した異色の人材です。
(アズハイムテラス成増デイサービスセンター センター長も兼務)
ですから今回出席している
『アズハイムテラス横浜東寺尾デイサービスセンター』センター長 亀田さんの
上司でもあるのです。
週3回のパートからでも、やる気さえあれば、
本部統括部門のマネージャーとして事業所を複数担当するほどの役職に就ける。
アズパートナーズのキャリアステップが多くの可能性に
満ちていることを示してくれる絶好のケーススタディです。
機能訓練指導員のような専門職だって
介護職の管理職になれる。
理学療法士として8ヶ月でデイサービスセンターの
センター長になった亀田悠介さん
『アズハイムテラス横浜東寺尾デイサービスセンター』センター長(2015年2月入社)
亀田さんはそれまで病院で理学療法士として勤務していました。
しかし病院の理学療法士では、そのキャリアは極めて限定的。
昇進もほとんどないので、収入もさほど増えては行きません。
そんな病院での理学療法士という仕事に限界を感じ始めた亀田さん。
知人から紹介されたのがアズパートナーズでした。
介護事業というものに特別な興味があったわけではありませんが、
紹介されて出会ったアズパートナーズのスタッフが、
なんとなく自分の『やる気』を見てくれるような感じがしたことで、
『機能訓練指導員』として入社します。
しかし、もともと専門職であることに限界を感じていたこともあり
管理職へ挑戦したい意向を本社に伝えると、それが思ったよりも早く、
なんと8ヶ月で実現してしまいました。
むしろ希望した当人が戸惑ったそう。
もちろんそこから施設経営などを学び、
2015年10月に『アズハイム横浜東寺尾デイサービス』
センター長に就任します。
しかしやはりまだ新米のセンター長。
上司である鮫田さんのフォローの元、日々勉強しながらその重責を果たしています。
今回ここに集まった管理職の皆さんは
亀田さんを除いて、
5年から10年以上在籍といった経歴の持ち主。
離職率の高い介護業界で、
何が彼らをアズパートナーズ・アズハイムに
惹きつけているのでしょうか?
アズパートナーズ・アズハイムの魅力ですか・・・?
まず、やりたいと言ったらやれる環境!!
管理職にだって、なりたいと上司に言うと、
そうなれるように課題もくれるしチャンスもくれる。
実際チャンスを多くくれるから、ホーム長も時期は早かったけれど
なることが出来ました。
だから、成長をする・しないは、自分次第なのだと今は思ってる。
ほんとうにチャンスが多いですよね。
そこは感じる。やりたいことがやれる。
私も管理職をやりたいと言ってみたら。
ほんとうに思ったより早くチャンスをくれて・・・。
そうはいっても、ゆくゆくの話だと思っていたのですけど。
思ったよりぜんぜん早くて・・・
私も、自分が経験しましたけれども、
何も知識がなくても頑張れば頑張った分だけ評価される、
認めてくれる、という環境はあるなと思っています。
ステップアップしたいという思いがあれば、
もちろん自分が頑張らないといけないけれど、評価してもらえる。
だからどんどんやりたいと思えるし、
自分のキャリアアップもできるのだと思います
個別の事業所や部門を越えて、
横連携がしっかりとしていることも魅力です。
あるよね、
各事業所のチーフとかリーダーもよく集まっているから。
全社だと、なかなか規模が大きくて頻度は落ちるけど、
同じ地域のグループは、よくコミュニケーションするし、やたら仲がいい。
例えば同じ役職同士で地域の情報網っていうのがあるんだよね。
何かが起こると情報共有して、相談をしたり
その課題をネタに酒を飲むっていう。
グループ会議の後の飲み会がいいよね。超楽しい。そういうとこがいいね。
社内サークルや交流イベントも好きです。
ボウリング大会とか・・・
鮫田さん、そういえばボウリング大会で同じチームになりましたね・・・
そうでしたね。覚えていますよ!!
実は私、社内サークルで『農業サークル』
というのがあって、そこに入っています。
たまたま他のホームに異動の話があって・・・
普通、他のホームに行くというと、メンバーもわからないし不安ですよね。
でもその『農業サークル』にその異動先のメンバーが
すごく多くいて、もともと知り合いだったのです。
なのでハードルがすごく低かったのですよ。異動する時に。
あのメンバーがいる異動先だったらいいなって、自然に思えたのです。
だからハードル高くかまえずに異動できたという点で、
サークル活動はすごく有意義だと思います。
サークル活動とかボウリング大会にも、会社の費用で
絶対飲み会がついてくるのがいいよね。
社長が社員の交流を大切にしている。
研修みたいな座学だけじゃなくって。心開いてしゃべれる場を作ってくれる。
そういうのがいいよね。
でも、アズパートナーズも良いことばかりではない
と思いますが・・・
今日は本音座談会なのでそのあたりも、
聞かせてください。
アズパートナーズ・アズハイムにもダメな時代があったのですよ。
実は私が最初に就職した頃、働きにくいなと思っていたのです。
創業間もない頃は、とにかくイケイケで、
会社としては伸びていたけれど、5年ぐらい立つと、
あれ!?なんかこれでいいのだろうか?という時期が、
あった気がします。
それが5年ぐらい前ですね。
会社全体の規模が大きくなってきて、介護の方法だけでなく、
仕事全般にわたって、平準化しなければいけない
という意識が強くなりました。
それまでは事業所の責任者のカラーがすごく強くて、
みんなバラバラ、組織も、フォーマットもバラバラだし、
ネットワークも今のように繋がっていなかったのです。
ですから違うホームに異動もできない。
違う会社に就職したみたいに、大きな文化の違いがあったので、
異動したくないっていう気持ちも非常に強かったと思います。
極端な事を言えば、介護記録の書式さえ違っていましたもんね。
なので、人事の交流もなく、組織が活性化出来なかったのです。
平準化が始まると、やはり現場からアレルギー反応が
非常に強かったのは覚えています。
でも平準化が進んで、年1回のキャリア意向調査(異動希望調査)も有りますし
今は異動が盛んですよね。
今ではIoT/ICTなどの新技術も使ってさらに平準化を目指しています。
これが会社の活性化にもなったし、
例えばある事業所で人間関係で行き詰る人が居たとしても、
異動が出来れば、違うところに行って
環境を変えてやり直す気持ちも生まれます。
だから会社にとっても、働く人にとっても、
平準化はすごく大きなメリットだったのかなと思います。
そして、ここ5年ぐらいで研修制度や
キャリアアップのべースが出来てきて、
本当に成長する会社になれたのですね。
それでは最後にみなさんの今後の抱負や
目指したい会社の形を教えてください。
私は今『アズハイム練馬ガーデン』がオープンしたばかりなので、
そこで注力しなければなりません。
ここをまず、風通しの良いホームにしたい。
スタッフ全員が意見を自由に出し合えるような
風通しの良いホームを作りたいと思っています。
後は『アズハイム練馬ガーデン』は屋上庭園とかテラスなどがあって、
今までのホームとは趣が違うので、それを生かした
サービスができないかと思っています。
『笑顔と成長』って社長が言っていますけど、
笑って仕事ができるような環境作りです。
上大岡のスタッフがまず笑うことによって、
ご入居者も自然と笑って過ごせる雰囲気作りを、
ここ一年間で作っていきたい。
スタッフが「おはよう」って、笑顔で言ったら、
ご入居者も笑顔で返してくれるんじゃないかなって・・・・
こうしたアズパートナーズ・アズハイムの根本にある精神を、
初心に返って改めて上大岡で実践しようと思っています。
『夢を叶えるプロジェクト』とか
スタッフがやりたい事もどんどんやっていくつもりです。
デイサービスやショートステイを担当する
『在宅事業部』としては、
とにかく新しい事業所を増やしたいと考えています。
ここ最近、かなり事業所数は増えたましたが、
それでも『介護付きホーム』の部門に比べると、
狭い領域で事業をしているような
イメージが社内にもあるような気がします・・・
でもデイサービスやショートステイのスタッフも
本当に一生懸命やっているので、
活躍の場をさらに増やして行きたいと思っています。
私はとにかく任された
『アズハイム横浜東寺尾デイサービスセンター』の人気を
もっと高めたいと思っています。
それに『アズハイム横浜東寺尾デイサービスセンター』は
アズパートナーズでも一番最初にできたデイサービス施設で、
古いシステムとか独自のやり方が残っています。
それを早くあらためて行きたいと思っています。
業界ナンバーワンになる!というのが、絶対に目標としていきたいことです。
別に名声が欲しいわけじゃないです。
ナンバーワンにアズパートナーズがなるということは、
ご家族が選んで、ご両親を入居していただいた所が
ナンバーワンのところということになりますから、
それが一番の親孝行にもなります。
もちろん働くスタッフにとっても、
ナンバーワンの職場で働いているというプライドや
プロフェッショナルとして磨きがかかる部分もあるでしょう。
そして、そこを目指すことによって、
さらにいいサービスを常に追い続けていく。
こうした姿勢ができるというところが一番だと思います。