「女性のキャリアを諦めない!!」
アズパートナーズの女性応援特集

無資格からでもキャリアアップできる!
40代で夢の介護職に挑戦

正社員の介護職「ケアスタッフ」として働く大竹由美さんは、3人の子供たちの母。
パートで働き続けて家事と育児、家計を支えてきたのですが、
40代になって介護業界を目指し、介護職の道を選びました。

この記事の目次とポイント

結婚を機に退職、子育てをしながらパートの日々

結婚するまで美容師をしていて、結婚を機に美容師を辞めました。
その後は3人の子供たちを育てながらパート。
パートは、時間はある程度自由になりますが、収入は不安定です。
子供たちの手が離れてきたら、フルタイムの仕事をしたいと考えていました。

そんな中で老人ホームの厨房で働いたことが、介護職に興味を持つきっかけとなりました。
もともと人と接する仕事が好きで。
でもそれまでは職種よりも収入のために働いていた部分が大きかったんですね。

おじいちゃん、おばあちゃんたちと短いながらも会話を交わして、楽しそうに笑う様子を見て、楽しいと思いました。
そして、もっとこのような人たちと触れ合える仕事がしたいという思いを持つようになったのです。

子供たちも大きくなり、安定したフルタイムの仕事に就きたいという思いと、お年寄りの方ともっと触れ合える仕事はないかと考えるようになっていきました。
でも、最初から介護の仕事なんて、考えていなかったのです。
色々資格が必要ですし、自分の年齢のこともありましたから。
そんなとき家からすぐ近くにある、このアズハイム東浦和で事務職を契約社員で募集していることを知りました。

おじいちゃん、おばあちゃんたちと触れ合える仕事がしたい

まず何よりもアズパートナーズのお客様第一主義というサービス理念に共感しました!
“豊かな暮らしを最期まで、自分らしく自分の力で”
お1人お1人を大切にして、じっくりと向き合った仕事ができるのではないかと感じたのです。

諸条件も良かったです。すぐに家に帰れる近さ。
フルタイムで働いても心配ないですし、大好きなお年寄りの方がたくさんいる職場。
パートや派遣といった不安定な雇用形態ではなく、契約社員ということも魅力的でした。

なんとか面接を受けて、入社。
皆さんにもよくしていただいて、事務の仕事にもすんなりと馴染むことができました。
始めはとても満足していたのです。事務という仕事に。

アズパートナーズでは、事務でもどんなスタッフでも、ご入居者になるべくお声をかけて、ふれあうようにしています。
ですからホームの廊下ですれ違ったりするときに、ちょっとお話ししたり。
ご入居者が事務室に来て、話をしてくれたり。

でも事務職ではご入居者と触れ合える時間は限りがあります。
もっと近くでお世話したいと思いましたが、もちろん介護の仕事とかはできません。
もしかしたらそんな感じが、私から出ていたのかもしれません。

3年半ほどして、上司のホーム長から「ケアスタッフをやってみないか」というお話をいただいたのです。
社でも初めてのケースだったようです。

ケアスタッフへのキャリアチェンジ

嬉しいお話ですが、すごく悩みました。
果たして自分に務まるのかという不安。
夜勤もあるので、子供たちだけの時間が多くなってしまうのも心配でした。
でも子供たちは「家のことは任せて。大丈夫」と背中を押してくれたのです。

ケアスタッフの仕事を知るために、何日か体験をさせていただきました。

そして資格は持っていないのですが、働きながら勉強していくというお約束で、ケアスタッフに転向して正社員となりました。

最初は、事務職をしていたときに顔見知りであったご入居者にとっては、私がいきなりケアスタッフとしてお世話をすることに不安を感じられるのではないかと心配でした。

それとやはり最初は夜勤が不安でした。
夜勤の日は子供たちの晩ごはんと翌日の朝ごはんも作るので、なかなかきちんと眠ることができなくて。
先輩方にどうしているかを聞いたりして、少しずつ慣れてきたところです。

ずっと介護職を続けていきたい。夢も目標も高く!

外から見ているのとは違い、実際にケアスタッフとして働いてみると、大変なことも多いですが、嬉しいこともたくさんあります。

この道20年になるベテランの先輩から「あなたは大丈夫。この仕事に向いてる」という言葉をいただき、とても励みになっています。
心配だった顔見知りのご入居者やそのご家族からも、「頑張ってね」「大竹さんが来てくださってよかった」とお声をかけていただくこともありました。
このようなお言葉をかけていただいた時は本当に嬉しいですね。

ケアスタッフに転向してからまだ半年ほどなので、今は毎日が学びの日々です。

普段から心がけていることは、時間に追われたり、突発的なことが起こっても常に平常心でいること。
もっと経験を積んで自分に自信をつけたいと思っています。

ケアスタッフには介護の知識や体力ももちろん必要ですが、1番大事なのは人と接することやお話が好き、ということですね。
ご入居者に不快な思いや不安を抱かせないよう、いつも笑顔が大事だと思います。

大竹さんのキャリアログ

結婚するまで美容師
家計を支えるために結婚後もずっとパートで仕事を続ける。
さまざまなパートをする中で老人ホームのパートを経験し、介護業界に興味を持つ。
2013年に子供達の成長で働ける時間が増えたことと、安定した収入を求めて、アズハイム東浦和の事務職としてフルタイムの契約社員に。
2016年10月よりケアスタッフに転向し、契約社員から正社員へ。
現在は子供3人と4人暮らし。
日々忙しいながらも先輩たちやご入居者にも励まされて充実した毎日を送っている。
将来は介護福祉士の資格を取るのが目標。