「女性のキャリアを諦めない!!」
アズパートナーズの女性応援特集

小さな保育園児が居ても両立できる
パートで介護職という働き方

アズハイム光が丘でケアスタッフとして働く猪爪由実子さんは、2児の母。
下はまだ4歳の子供の育児もしながら、
毎朝、保育園に預けて定時に出勤、退社ができるパートで
介護の仕事に携わっています。

この記事の目次とポイント

手に職をつけたい。資格取得から始まって介護職へ

以前は販売業の仕事に就いていました。
結婚を機に退職して専業主婦をしていたのですが、上の子が小学校中学年くらいになり、そのときはまだ下の子が生まれる前でしたので、もう1度働こうと思うようになったのです。
でもどうせ働くなら、誰でもできる仕事ではなくて手に職をつけたいと考えました。
そのために何か資格を取りたいなと思っていたところに、福祉関係の仕事をしていた親戚から話を聞くうちに、介護職という仕事に興味を持つようになりました。

ホームヘルパー2級の資格を取得して、ある老人ホームに就職したのが復帰の最初です。
その老人ホームでは6年半勤務をしました。
次に親戚が経営する別の老人ホームで人手が足りないということで、そちらに移って介護事務の仕事を3ヶ月ほど経験しました。
でも、介護事務では物足りないというか。
介護の現場で働きたいという思いがあり、アズハイム光が丘の募集を知って転職しました。

現在ここでパートとして働いているのは、下の子がまだ4歳の保育園児なので。
以前、上の子が小さかった頃に介護職として老人ホームに勤めていたときは、親も近くに住んでいたので、夜勤もしていたのですが、今は家事や育児との両立を考えると夜勤は体力的にもきついかなと思って。
アズパートナーズの介護職は正社員だけでなく、契約社員やパートといろいろな選択ができます。
そこで現在はパートの介護職として勤務時間9:00~17:00まで、お休みは毎週木曜日、日曜日、祝日という条件で働いています。

産休育休も取れる、子育て中の女性でも働きやすい環境

実は下の子ができたのは、こちらで仕事をはじめてからなのです。
アズパートナーズではパートでもきちんと産休・育休が取得できます。
私は両方合わせて、1年4ヶ月お休みを頂きました。

タイミング的に、私以外のスタッフも妊娠した人が重なって、ホームの他のスタッフは大変だったでしょう。
でもアズパートナーズは産休に限らず、休暇はきちんと取ることができて、皆でフォローして助け合う社風があります。これは本当にありがたいことですね。

それと子供が生まれて休職してる間も、子どもの保育園の入園手続きやいろいろな事務手続きがあります。これって意外と面倒なのですが、本社のスタッフが事細かに相談に乗ってれて、とても助かりました。

パートで残業もないので、保育園の送り迎えもできます。
そしてお休みも決まった曜日と祝日は頂いているので、子供との時間が取れるのは嬉しいですね。
パートという選択肢があることで、今まで続けてきた介護職の経験を活かしながら、さらに経験を積んでいけます。

介護職10年以上! 続けていける理由

以前勤めていた施設と合わせると介護職には10年以上従事していることになります。その間、いろいろな資格取得にはまってしまって・・・(笑)。
今まで取った資格は介護ヘルパ−2級・介護事務・ガイドヘルパー・ヘルパ−1級などなど。介護福祉士もアズパートナーズに入ってすぐに取りました。

この先ケアマネジャーなどの道もありますが、私はこのアズパートナーズで直接現場に携われる一介護士であり続けたいし、そうなるだろうと思っています。
それはもともとサービス業が好きでしたので、ご入居者とのコミュニケーションもやりがいに繋がっています。待遇面でも、介護関係の資格取得で資格手当も入って、収入面でも他の施設に移るよりも良いと思うからです。

長くケアスタッフとして介護職に携われるのは、やはり会社の理解があること。それに一緒に働く仲間のスタッフたちとのコミュニケーションが非常にうまくいっていることも挙げられると思います。私はパートですが、他のスタッフやケアリーダーとも何でも話し合える関係が築けています。

マンパワーで乗り切っていく部分もある職場ですので、人間関係でストレスが無いというのは介護の現場で長く働くためには必要なことでしょう。そして何よりも、家族がフォローしてくれていることも続けていける理由です。

猪爪さんのキャリアログ

サービス業に従事するも結婚を機に退職。専業主婦の道へ。
長男の成長に伴い、社会復帰を願う。その時に、まずは資格取得にチャレンジして手に職をつけたいと考える。
福祉関係に勤める親戚からの勧めもあって、ホームヘルパー2級を取得し、有料老人ホームの夜勤のある介護職員として就職。
老人ホームに6年以上勤めるも、請われて親戚が経営する別の老人ホームに事務職として転職。
事務職に飽き足らず、再び介護の現場を求めてアズパートナーズにパートとして再転職。パートの道を選んだのは、夜勤が無い働き方を望んだため。
アズハイム光が丘のケアスタッフとして働き始めて程なくして第2子を妊娠。1年4ヶ月の産休・育休を取得。
育休が終わり、子供を保育園に預けて、パートで週5日ケアスタッフとして働いている。