「女性のキャリアを諦めない!!」
アズパートナーズの女性応援特集

フルタイムのパートケアスタッフ
猪爪さんの1日スケジュール

猪爪由実子さんは4歳になる娘さんがいるので、朝は保育園に送り届けてからの出社になります。
子育てや家のことと両立しながらの介護現場での働き方を模索した結果、
次々と資格を取得して現在はケアスタッフとして勤務時間は9:00am~5:00pmのパート勤務。
残業はありません。
たくさんの信頼できる仲間にも恵まれ、お互いに支え合いながら働いているという猪爪さん。
勉強熱心で仕事にもプロ意識を持って働く日々に、
業務は厳しくてもやりがいを感じている毎日だそうです。

猪爪さん、1日のスケジュール

  • 起床・朝ごはんの支度や朝の準備

    ご主人と、2人の子供たちの分の朝ごはんを作って、出かける支度をします。

  • 子供と一緒に保育園へ。そのあとバスで職場へ

    下の子供はまだ保育園。一緒に保育園へ行って預けてから、職場に向かいます。職場へはバスで1本。20~30分の距離です。

  • 出勤・食後のお薬を差し上げたり、食器の片付け、洗い物など

    夜勤の人たちが残した洗い物をしたり、ちょうど朝ごはんが終わった頃になるので、食後のお薬をご入居者に差し上げたりします。 日によってお食事が終わっていたり、ゆっくり食べられている時もあるので臨機応変に対応します。

  • 排泄介助・入浴準備・リネン交換

    自立して動ける方が多いフロアなので、排泄介助はご入居者に呼ばれたときに対応します。定時の介助はありません。お風呂に入る方の入浴準備や、ご入居者のお部屋のリネン交換もこの時間に行います。

  • 体操

    ご入居者と一緒に朝の体操をして、健康維持に努めます。また、ご入居者とコミュニケーションをとりながら、体調にも変化がないかも気を配ります。

  • 遅番のスタッフへの申し送り

    猪爪さんはパートなので毎日定時の勤務ですが、正社員のケアスタッフはシフトがあります。遅番の人たちが出勤してくるこの時間は、遅番のスタッフに、午前中のご入居者の様子やフロアの状況を伝える、申し送りを行います。

  • お茶とお昼ご飯の準備

    毎日水分をきちんと取って頂くためにお茶の時間を設けています。お昼ご飯を待って頂いている間にお茶をお出しします。そして、温かいご飯を食べて頂くために順番に準備をして、お出しします。

  • お昼休憩

    お昼休憩の時間は1時間。控え室で持ってきたお昼を食べ、他のフロアのスタッフ達との交流も。午後の勤務に備えて、しっかりと英気を養います。

  • レクリエーション

    自立の方が多いので、レクリエーションは希望者を募って参加してもらいます。体を動かしたり、ご入居者同士のコミュニケーションも図ります。

  • お茶と3時のおやつをお出しします。

    レクリエーションの後は食堂でお茶とおやつをお出しします。介助が必要な方は比較的少ないので、ご入居者と会話を楽しみながら、誤嚥などの事故が起こらないよう、お1人お1人に気を配ります。

  • 排泄介助・申し送り作成

    必要に応じて、ご入居者の排泄介助に入ります。また、夜勤のスタッフに向けて、申し送り事項を記入。ご入居者の記録もつけて、漏れがないかチェックします。1Fフロア勤務なので、ユニフォームを洗濯したり、乾いた洗濯物をたたんだりも、気がついたらやるようにしています。

  • 本日の業務は終わりです。お疲れ様でした!

    パートなので残業はありません。定時で帰れるので、小さな子供がいても安心。

猪爪さんのキャリアログ

サービス業に従事するも結婚を機に退職。専業主婦の道へ。
長男の成長に伴い、社会復帰を願う。その時に、まずは資格取得にチャレンジして手に職をつけたいと考える。
福祉関係に勤める親戚からの勧めもあって、ホームヘルパー2級を取得し、有料老人ホームの夜勤のある介護職員として就職。
老人ホームに6年以上勤めるも、請われて親戚が経営する別の老人ホームに事務職として転職。
事務職に飽き足らず、再び介護の現場を求めてアズパートナーズにパートとして再転職。パートの道を選んだのは、夜勤が無い働き方を望んだため。
アズパートナーズで働き始めて程なくして第2子を妊娠。1年4ヶ月の産休・育休を取得。
育休が終わり、子供を保育園に預けて、パートで週5日ケアスタッフとして働いている。